法令

保育士こども大綱」の問題

子ども家庭福祉法令難易度:normal
こども基本法に基づき定められたこども大綱に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1こども大綱は地方公共団体ごとに任意で作る要綱で、国が定める計画は存在しないとされる。
2こども大綱は少子化対策のみを扱う方針であり、貧困対策や若者育成支援は対象には含めないとされている。
3こども大綱は法的根拠を持たない民間団体による提言であり、政府の方針とは無関係なものであるとされる。
4従来の少子化・子ども若者育成支援・子供の貧困対策の3大綱を一元化した政府の基本方針である。
5こども大綱は高齢者福祉に関する総合計画であり、こども施策は付随的な位置づけにとどまるものとされる。
正解
4従来の少子化・子ども若者育成支援・子供の貧困対策の3大綱を一元化した政府の基本方針である。

こども大綱は、少子化社会対策・子供若者育成支援・子供の貧困対策の3大綱を一元化した政府の基本方針である。

?選択肢ごとの解説

1 ×こども基本法に基づき政府が定める国の方針であり、地方任意の要綱ではない。
2 ×少子化に限らず、貧困対策や若者育成支援も包含して一体的に推進する。
3 ×こども基本法という法的根拠を持つ政府の方針で、民間提言ではない。
4 ○こども大綱は、少子化社会対策・子供若者育成支援・子供の貧困対策の3大綱を一元化した政府の基本方針である。
5 ×高齢者福祉の計画ではなく、こども施策を総合的に推進する基本方針である。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-jidou-w2-0019

【保育士】こども大綱の問題と解答・解説|ukamiru 過去問