社会的養護

保育士児童福祉法に基づく児童自立支援施設の対象や運営に関する

子ども家庭福祉社会的養護難易度:normal
児童福祉法に基づく児童自立支援施設の対象や運営に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1出産費用を負担できない妊産婦に入院助産を提供することを主たる目的とする施設であるとされている。
2保育に欠ける乳幼児を日中保育する通所施設であり、生活指導や自立支援の機能は持たないとされている。
3重度の障害児を入所させ、医療と機能訓練を中心に提供する医療型の入所施設であるとされる。
4高齢者を対象に生活相談と介護を提供する施設であり、児童福祉法ではなく老人福祉法に基づくとされる。
5不良行為をなし又はそのおそれのある児童等を入所等させ、生活指導と自立支援を行う施設である。
正解
5.不良行為をなし又はそのおそれのある児童等を入所等させ、生活指導と自立支援を行う施設である。

児童自立支援施設は、不良行為をなし又はそのおそれのある児童や生活指導等を要する児童に生活指導と自立支援を行う。

?選択肢ごとの解説

1 ×入院助産を提供するのは助産施設であり、児童自立支援施設の目的ではない。
2 ×保育に欠ける乳幼児の通所保育は保育所の機能で、当施設は生活指導と自立支援を担う。
3 ×重度障害児の医療と機能訓練を行うのは医療型障害児入所施設で、当施設とは異なる。
4 ×高齢者への介護を行うのは老人福祉法の施設で、児童福祉法の当施設とは別である。
5 ○児童自立支援施設は、不良行為をなし又はそのおそれのある児童や生活指導等を要する児童に生活指導と自立支援を行う。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-jidou-w2-0010

【保育士】児童福祉法に基づく児童自立支援施設の対象や運営に関する|正解「不良行為をなし又はそのおそれ…」|ukamiru 過去問