用語集
保育士 の重要用語(2ページ目)
試験で問われる90の重要用語を、意味・試験での問われ方・覚え方つきで整理しました。このページは61〜90語目。「〇〇とは?」がすぐ分かります。
用語一覧(90語)
小規模の家庭養護→里親を大きくした形で、家庭的な環境で相互交流を通じ養育する。心理社会的発達→乳児期は基本的信頼対不信、幼児期前期は自律性対恥・疑惑を課題とする。成熟優位説の学者→学習が成立するには心身の準備状態(レディネス)が必要と主張。双生児統制法で実証した。発達の最近接領域→この領域に働きかける援助(足場かけ)が発達を促すとし、社会的相互作用を重視。観察学習の提唱者→直接強化がなくても、モデルの観察だけで新しい行動を学習できることを示した理論。非行等の子の支援施設→児童福祉法に基づく施設。生活・学習・作業を通じて健全な育成と社会的自立を図る。旧・教護院。養育の継続性の保障→たらい回しを防ぎ、恒久的な家庭を得られるよう支援する考え方。養子縁組や家庭的養育の推進の背景にある。SIDS予防→SIDSは主に1歳未満で睡眠中に突然死亡する原因不明の疾患で、あおむけ寝が予防に重要。主な感染症の登園めやす→「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づく。学校保健安全法(解熱後2日)と乳幼児(3日)の違いに注意。乳児の体重増加→生後3〜4か月で約2倍、1歳で約3倍が目安。身長は1歳で出生時の約1.5倍。乳幼児の発育指数→生後3か月〜5歳の発育評価に用いる。学童期はローレル指数を用いる点と区別する。児童福祉法の年齢定義→母子保健法の「新生児(出生後28日未満)」、こども基本法の「こども(心身の発達の過程にある者)」との違いも問われる。妊娠届出後の交付→妊娠期から乳幼児期までの健康・予防接種等を継続記録する。母子保健法に基づく。母子保健の基本→交付・健診とも実施主体は市町村。新生児訪問指導・未熟児養育医療も母子保健法に基づく。生得的な不随意運動→脳幹・脊髄が支配する生得的反射。中枢の成熟に伴い消失し、消失の遅れは発達の問題を示す。発達障害の一つ→発達障害者支援法に位置づく。症状の程度は連続的で個人差が大きい。早期の気づきと環境調整が重要。登園再開の目安→学校保健安全法施行規則の基準に準ずる。感染拡大を防ぐため、幼児は解熱後の日数が長く設定されている。重いアレルギー反応の対処→血圧低下や呼吸困難など全身症状に対する応急処置。使用後は速やかに救急要請し医療機関を受診する。頭蓋骨の隙間→頭蓋骨の継ぎ目にある隙間。閉鎖が早すぎ・遅すぎは異常のサイン。脱水時には陥没する。五大栄養素→ビタミンと無機質は微量で体の調子を整える調整素。三大栄養素はエネルギー源。分娩直後の母乳→感染防御に役立つIgAが豊富。その後、成分の変わった成乳(成熟乳)へ移行する。表示義務のある食品→発症数・重篤度が高いため表示義務がある。くるみが追加され8品目となった。離乳のゴール時期→母乳・育児用ミルク以外の食物から栄養素の大部分を摂取できるようになった状態を指す。離乳の進め方→「授乳・離乳の支援ガイド」に基づく。開始前の果汁やスプーン訓練は不要、はちみつは1歳まで不可(乳児ボツリヌス症)。離乳の開始→離乳は母乳等から幼児食へ移行する過程で、なめらかにすりつぶした状態の食物から始める。食を通じた教育の基本法→平成17年制定。国・自治体・保護者等の責務を規定し、食育推進基本計画の策定を求めている。ト長調の調号→ハ長調に♯1つでト長調、♭1つでヘ長調。主音は五度上下で移動する。全音符の長さ→音符の長さ(音価)は相対的で、全音符を基準に2分・4分・8分と半分ずつ短くなる。折って写す造形技法→転写による偶然性を楽しむ表現。予想外の形や色の広がりが生まれ、幼児の造形遊びに用いられる。速度に関する記号→速度標語の一つ。rit.のあとにa tempo(もとの速さで)が続くことが多い。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
