社会保険
保育士|労働者災害補償保険(労災保険)の仕組み
労働者災害補償保険(労災保険)の仕組みについて、最も適切なものはどれか。
1保険料は労働者と事業主が半分ずつ負担し、給付は私傷病による休業の場合に限って行われる
2加入は任意で、保険料を納めた自営業者だけが業務上のけがの補償を受けられる制度である
3高齢期の所得を保障する年金制度の一部で、退職後の生活費を定期的に支給する仕組みである
4失業した労働者に求職活動中の手当を支給することを主たる目的とした雇用に関する保険である
5業務災害や通勤災害による傷病等を補償し、保険料は原則として事業主が全額を負担する
正解
5.業務災害や通勤災害による傷病等を補償し、保険料は原則として事業主が全額を負担する
業務災害や通勤災害による傷病等を補償し、保険料は原則として事業主が全額負担する。
?選択肢ごとの解説
1 ×労使折半ではなく事業主全額負担で、私傷病ではなく業務・通勤災害が対象である。
2 ×労働者を雇えば原則強制適用で、自営業者の任意加入が基本ではない。
3 ×高齢期の所得保障は年金制度であり、労災保険の役割ではない。
4 ×失業手当の支給は雇用保険の目的で、労災保険とは別の制度である。
5 ○業務災害や通勤災害による傷病等を補償し、保険料は原則として事業主が全額負担する。
社会保険の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
保育士は全2,015問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-shakai-w2-0005
