社会保険
保育士|後期高齢者医療制度の仕組みについて述べた
後期高齢者医療制度の仕組みについて述べた次のうち、正しいものはどれか。
1原則として75歳以上の人が対象となり、都道府県単位の後期高齢者医療広域連合が運営する
2制度の運営主体は国の一機関であり、地方自治体はその運営に一切関与しない仕組みである
3財源は加入者本人が納める保険料のみで賄われており、公費による負担は行われていない
4医療費の自己負担割合は所得の多寡にかかわらず一律であり、原則として全額が自己負担となる
5加入の対象は原則として全国民であり、特定の年齢による区切りはとくに設けられていない
正解
1.原則として75歳以上の人が対象となり、都道府県単位の後期高齢者医療広域連合が運営する
原則75歳以上を対象とし、都道府県ごとの後期高齢者医療広域連合が運営する独立制度である。
?選択肢ごとの解説
1 ○原則75歳以上を対象とし、都道府県ごとの後期高齢者医療広域連合が運営する独立制度である。
2 ×運営は都道府県単位の広域連合が担い、市町村も関与する。
3 ×財源は公費・現役世代の支援金・保険料で構成される。
4 ×自己負担は所得に応じて1〜3割であり、全額負担ではない。
5 ×対象は原則75歳以上で、明確な年齢の区切りがある。
社会保険の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
保育士は全2,015問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-shakai-w1-0005
