子どもの保健
保育士|乳幼児の発育状態を評価する指標で、体重(g)を身長(cm)の2乗で割り10倍して求めるもの
乳幼児の発育状態を評価する指標で、体重(g)を身長(cm)の2乗で割り10倍して求めるものとして、最も適切なものはどれか。
1ローレル指数
2BMI(成人用)
3乳幼児の発育評価に用いるカウプ指数である。
4身長から標準体重を引いて求める肥満度指数である。
5頭囲を胸囲で割って求める乳児の体格指数である。
正解
3.乳幼児の発育評価に用いるカウプ指数である。
カウプ指数は乳幼児の体格・栄養状態の評価に用いられ、体重(g)÷身長(cm)の2乗×10で算出する。BMIと同じ考え方の乳幼児版である。
?選択肢ごとの解説
1 ×ローレル指数は学童期の体格評価に用いる指標で、乳幼児に用いるカウプ指数とは対象年齢が異なる。
2 ×成人用のBMIは体重(kg)÷身長(m)の2乗で、対象も単位もカウプ指数と異なる。
3 ○カウプ指数は乳幼児の体格・栄養状態の評価に用いられ、体重(g)÷身長(cm)の2乗×10で算出する。BMIと同じ考え方の乳幼児版である。
4 ×標準体重との差から求めるのは肥満度で、身長の2乗を用いるカウプ指数とは計算が異なる。
5 ×頭囲と胸囲の比はカウプ指数の定義ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-topup-0008
