法制度
保育士「福祉六法」の問題
日本の社会福祉の基盤とされる福祉六法の構成について、最も適切なものはどれか。
1生活保護法・児童福祉法など、対象別の福祉を定めた六つの法律の総称として用いられる
2社会保険を支える健康保険法・厚生年金保険法など、六つの保険立法をまとめた呼称である
3労働者の権利を守る労働基準法・労働組合法など、労働分野の六つの法律を指す総称である
4地方自治を定める地方自治法を中心に、行政組織に関する六つの基本法を束ねた呼称である
5民法・刑法など国の基本法を集めた六法全書と同義で、福祉に限らない主要法令の総称である
正解
1.生活保護法・児童福祉法など、対象別の福祉を定めた六つの法律の総称として用いられる
生活保護法・児童福祉法など、対象別の福祉を定めた六つの法律の総称として用いられる。
?選択肢ごとの解説
1 ○生活保護法・児童福祉法など、対象別の福祉を定めた六つの法律の総称として用いられる。
2 ×健康保険法など保険立法の括りは社会保険関連で、福祉六法ではない。
3 ×労働基準法などは労働法分野で、福祉六法には含まれない。
4 ×地方自治法など行政組織の法は福祉六法の構成ではない。
5 ×六法全書の六法とは別概念で、福祉分野に限った六法である。
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