措置費

保育士を支える費用である措置費の仕組み

社会的養護措置費難易度:normal
社会的養護を支える費用である措置費の仕組みについて、最も適切なものはどれか。
1措置費は全額を保護者が負担する仕組みで、公費からの支出はいっさい行われないとされている
2措置費は施設の建物の整備費のみに充てられ、子どもの生活費や職員の人件費には使えない
3施設運営や子どもの養育に要する費用として、国と地方公共団体が公費で負担するものである
4措置費は里親委託の場合には支給されず、施設入所の場合に限って支出されるとされている
5措置費の額は施設が自由に決められるもので、最低基準など国の定めとは無関係に支給される
正解
3.施設運営や子どもの養育に要する費用として、国と地方公共団体が公費で負担するものである

措置費は施設運営や子どもの養育に要する費用で、国と地方公共団体が公費で負担する。

?選択肢ごとの解説

1 ×全額保護者負担ではなく、公費による負担が基本である。
2 ×整備費に限られず、生活費や人件費を含む運営費に充てられる。
3 ○措置費は施設運営や子どもの養育に要する費用で、国と地方公共団体が公費で負担する。
4 ×里親委託の場合にも措置費(里親手当等を含む)が支給される。
5 ×措置費は最低基準等を踏まえて国が定める基準により支給される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-yougo-w2-0013

【保育士】を支える費用である措置費の仕組み|正解「施設運営や子どもの養育に要す…」|ukamiru 過去問