保育の心理学

保育士ハヴィガーストの発達課題」の問題

保育の心理学保育の心理学難易度:normal
人生を乳幼児期から老年期までの段階に分け、各段階で達成すべき課題を『発達課題』として示した人物として、最も適切なものはどれか。
1ピアジェ
2ローレンツ
3発達課題を提唱したハヴィガーストである。
4各段階に達成すべき課題を置く発達課題説を示したハヴィガーストである。
5犬の唾液分泌を用いて無条件刺激と条件刺激の連合による古典的条件づけを説明したパヴロフである。
正解
4各段階に達成すべき課題を置く発達課題説を示したハヴィガーストである。

ハヴィガーストは、人の生涯を発達段階に分け、各段階で身につけるべき課題を発達課題として整理した。課題の達成がその後の発達に影響するとした。

?選択肢ごとの解説

1 ×ピアジェは認知発達の段階理論で知られるが、生涯にわたる『発達課題』の提唱者として代表されるのはハヴィガーストである。
2 ×ローレンツは刻印づけを観察した動物行動学者で、発達課題説とは関係がない。
3 ×内容は正しいが、発達課題説の特徴に触れた選択肢の方がこの設問により適切である。
4 ○ハヴィガーストは、人の生涯を発達段階に分け、各段階で身につけるべき課題を発達課題として整理した。課題の達成がその後の発達に影響するとした。
5 ×古典的条件づけを説明したのはパヴロフで、発達課題の提唱者ではない。
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【保育士】ハヴィガーストの発達課題の問題と解答・解説|ukamiru 過去問