子ども家庭福祉
保育士「こども誰でも通園制度」の問題
就労要件を問わず、保護者の就労の有無にかかわらず月一定時間まで子どもを保育所等で預かれるようにする、近年創設された通園の仕組みとして、最も適切なものはどれか。
1病児保育事業
2放課後児童健全育成事業
3就労要件を問わず利用できるこども誰でも通園制度である。
4保護者の就労の有無を問わず時間単位で利用できるこども誰でも通園制度である。
5保護者が就労していることを要件として保育の必要性の認定を受けた世帯に限って利用できる従来型の制度である。
正解
4.保護者の就労の有無を問わず時間単位で利用できるこども誰でも通園制度である。
こども誰でも通園制度は、保護者の就労要件を問わず、月一定時間の枠内で時間単位等で子どもを預けられる新しい通園の仕組みである。
?選択肢ごとの解説
1 ×病児保育事業は病気の子どもを一時的に預かる事業で、就労要件を問わない通園制度とは目的が異なる。
2 ×放課後児童健全育成事業は学童期の放課後を支える事業で、未就園児の通園制度ではない。
3 ×就労要件を問わない点は正しいが、利用形態まで述べた選択肢の方がより適切である。
4 ○こども誰でも通園制度は、保護者の就労要件を問わず、月一定時間の枠内で時間単位等で子どもを預けられる新しい通園の仕組みである。
5 ×就労を要件とするのは従来の保育認定の考え方で、就労要件を問わない本制度の説明として誤りである。
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