人物
保育士「リッチモンド」の問題
「ケースワークの母」と呼ばれる人物とその業績の組合せとして適切なものはどれか。
1バイステックであり、障害者の地域での生活を目指すノーマライゼーションの理念を最初に提唱した
2メアリー・リッチモンドであり、『社会診断』を著してケースワークを理論的に体系化した
3経済学者であるマルサスであり、集団を活用するグループワークの基礎となる理論を体系化した
4精神分析のフロイトであり、地域を対象とするコミュニティワークの実践原則を確立した
5ベバリッジであり、個別援助技術における援助関係のあり方を示す七つの原則を整理して提唱した
正解
2.メアリー・リッチモンドであり、『社会診断』を著してケースワークを理論的に体系化した
リッチモンドは『社会診断』等を著してケースワークを理論化し、ケースワークの母と称される。
?選択肢ごとの解説
1 ×バイステックは7原則で知られ、ノーマライゼーションの提唱者ではない。
2 ○リッチモンドは『社会診断』等を著してケースワークを理論化し、ケースワークの母と称される。
3 ×マルサスは人口論の経済学者で、グループワーク理論とは無関係である。
4 ×フロイトは精神分析の創始者で、コミュニティワークの確立者ではない。
5 ×ベバリッジは社会保障の報告で知られ、7原則を唱えてはいない。
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