教育思想
保育士「オーエン」の問題
幼児教育・保育の歴史に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1産業革命期のイギリスで活躍したオーエンは、労働者の生活や子どもの教育に強い関心をもち、独自の取組みを行ったことで知られているが、彼は、幼い子どもには教育や保護はいっさい不要であり、できるだけ早くから工場で働かせるべきだと主張したことで知られている。
2オーエンは、子どもをできるだけ早く工場で働かせるべきだとした。
3オーエンは、工場労働者の子どものために性格形成学院(幼児学校)を設けた。
4オーエンは、世界で最初の幼稚園を創設したドイツ人である。
5オーエンの取組みは、その後の保育施設に何の影響も与えなかった。
正解
3.オーエンは、工場労働者の子どものために性格形成学院(幼児学校)を設けた。
オーエンは労働者の子のために性格形成学院(幼児学校)を設け、後の保育施設に影響した。
?選択肢ごとの解説
1 ×オーエンは幼い子どもの保護・教育のため幼児学校を設けた。
2 ×幼児の保護・教育の場を設けた。
3 ○オーエンは労働者の子のために性格形成学院(幼児学校)を設け、後の保育施設に影響した。
4 ×幼稚園の創設者はフレーベルである。
5 ×後の保育施設の源流の一つとされる。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-kyoiku-0013
