教育思想
保育士「コメニウス」の問題
コメニウスが説いた教育の考え方について、最も適切なものはどれか。
1近代教育学の祖ともいわれるコメニウスは、教育の理論を体系的に論じたことで知られ、世界初の絵入り教科書とされる『世界図絵』を著したことでも有名であるが、彼は、教育は一部の恵まれた身分の子どもにのみ授ければよく、すべての人を対象とすべきではないと主張したとされている。
2コメニウスは『大教授学』を著し、すべての人にすべてを教えることを説いた。
3コメニウスは、教育は一部の身分の子どもにのみ授ければよいとした。
4コメニウスは、恩物を考案して幼稚園を創設した人物である。
5コメニウスは、絵や直観を用いた教育を否定した。
正解
2.コメニウスは『大教授学』を著し、すべての人にすべてを教えることを説いた。
コメニウスは『大教授学』『世界図絵』を著し、すべての人への教育(汎知)と直観を重視した。
?選択肢ごとの解説
1 ×コメニウスはすべての人への教育(汎知)を説いた。
2 ○コメニウスは『大教授学』『世界図絵』を著し、すべての人への教育(汎知)と直観を重視した。
3 ×すべての人にすべてを教えることを説いた。
4 ×恩物・幼稚園はフレーベルである。
5 ×『世界図絵』など直観を重視した。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-kyoiku-0012
