方法

保育士教育評価に関する用語の説明

教育原理方法難易度:normal
教育評価に関する用語の説明として、適切でないものはどれか。
1形成的評価は指導の途中で行い指導改善に生かす
2総括的評価は学習の成果を最後にまとめて評価する
3絶対評価は目標に照らして到達度を評価する
4診断的評価は学習の総まとめとして学期末に行う
5相対評価は集団内の位置づけで評価する
正解
4.診断的評価は学習の総まとめとして学期末に行う

診断的評価は指導前に行い実態を把握する評価で、学期末の総まとめは総括的評価である。

?選択肢ごとの解説

1 ×学習途中で行い改善に生かす評価で正しい。
2 ×単元末等で成果をまとめる評価で正しい。
3 ×目標準拠で到達度を評価するので正しい。
4 ○診断的評価は指導前に行い実態を把握する評価で、学期末の総まとめは総括的評価である。
5 ×集団内の相対的位置で評価するので正しい。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

保育士は全2,015問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-kyoiku-0004

【保育士】教育評価に関する用語の説明|正解「診断的評価は学習の総まとめと…」|ukamiru 過去問