変化記号
保育士|楽譜に用いる変化記号(臨時記号)の意味
楽譜に用いる変化記号(臨時記号)の意味として、最も適切なものはどれか。
1シャープ(♯)は音を半音下げ、フラット(♭)は音を半音上げる記号であるとされている
2シャープ(♯)もフラット(♭)も、その音の長さを半分に縮める働きをもつ記号であるとされている
3ナチュラル(♮)は、もとの音をさらにもう一音だけ高く上げることを示す記号であるとされる
4シャープ(♯)は音を半音上げ、フラット(♭)は音を半音下げることを示す記号であるとされる
5これらの記号は音量の大小を示すもので、音の高さの変化とは全く関係がないものとされている
正解
4.シャープ(♯)は音を半音上げ、フラット(♭)は音を半音下げることを示す記号であるとされる
シャープは半音上げ、フラットは半音下げ、ナチュラルは変化を取り消す記号である。
?選択肢ごとの解説
1 ×シャープが上げ・フラットが下げで、説明が逆である。
2 ×変化記号は音の高さを変え、長さは変えない。
3 ×ナチュラルは音を上げず、もとの高さに戻す。
4 ○シャープは半音上げ、フラットは半音下げ、ナチュラルは変化を取り消す記号である。
5 ×音の高さを変える記号で、音量ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-jisshu-w2-0004
