休符

保育士楽譜に用いられる休符の意味に関する

保育実習理論休符難易度:normal
楽譜に用いられる休符の意味に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1休符はその前に出した音をできるだけ長く伸ばし続けるという意味の記号であるとされている
2休符は音を出さずに休む長さを表す記号で、4分休符は4分音符と同じ長さの休みを示すものである
3休符は音をどれくらい強く出すかという、音量の大小だけを表すために置かれる記号であるとされている
4休符の長さはどれも一定で、4分休符も8分休符も全く同じ長さの休みを示すものとされている
5休符は曲の終わりにだけ置くもので、曲の途中に置くことは決してできないものとされている
正解
2.休符は音を出さずに休む長さを表す記号で、4分休符は4分音符と同じ長さの休みを示すものである

休符は音を出さない長さを表し、対応する音符と同じ長さの休みを示す。

?選択肢ごとの解説

1 ×音を伸ばし続けるのではなく、音を出さずに休む記号である。
2 ○休符は音を出さない長さを表し、対応する音符と同じ長さの休みを示す。
3 ×休符は休む長さを示し、音量を表すものではない。
4 ×4分休符と8分休符では休む長さが異なる。
5 ×休符は曲の途中にも置かれる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

保育士は全2,015問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-jisshu-w2-0002

【保育士】楽譜に用いられる休符の意味に関する|正解「休符は音を出さずに休む長さを…」|ukamiru 過去問