遊びの発達

保育士遊びの社会的発達(パーテン)」の問題

保育実習理論遊びの発達難易度:normal
パーテン(Parten,M.)が示した遊びの社会的発達に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1子どもの遊びは協同遊びから始まり、しだいに一人遊びの段階へと移っていくものとされる
2一人遊びや平行遊びの段階から、連合遊びや協同遊びへと社会的な関わりが広がっていくもの
3遊びの社会性は生涯を通じて変化することなく、乳児期も児童期も同じ形のままとされている
4平行遊びとは、複数の子が役割を分担して一つの目的を協力して遂行していく遊びのこととされる
5協同遊びとは、互いに無関心なまま他の子をただ見ているだけの状態を指すものとされている
正解
2一人遊びや平行遊びの段階から、連合遊びや協同遊びへと社会的な関わりが広がっていくもの

パーテンは遊びの社会的参加を、一人遊び・平行遊びから連合・協同遊びへ発達すると分類した。

?選択肢ごとの解説

1 ×発達の方向が逆で、一人遊びから協同遊びへ進む。
2 ○パーテンは遊びの社会的参加を、一人遊び・平行遊びから連合・協同遊びへ発達すると分類した。
3 ×遊びの社会性は発達に伴って変化する。
4 ×役割分担し協力するのは協同遊びで、平行遊びは隣で同様の遊びをする状態である。
5 ×無関心に見ているのは傍観的行動で、協同遊びではない。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-jisshu-w1-0014

【保育士】遊びの社会的発達(パーテン)の問題と解答・解説|ukamiru 過去問