紙芝居
保育士|を演じる際の基本的な配慮
紙芝居を演じる際の基本的な配慮として、最も適切なものはどれか。
1絵を観客の側ではなく、演じ手の方に向けたまま読み進めていくものであるとされている
2演じ手は絵の真ん前に立ち、その絵を自分の体で隠しながら語るのが望ましいとされている
3すべての場面で紙を抜く速さを一定にし、子どもの反応は見ないで進めるのがよいとされている
4裏面の文は読まないで、絵をただ順番に見せるだけで進めるのが本来の演じ方であるとされる
5舞台(枠)を用い、場面に応じて紙を抜く速さを変えながら、裏面の文を読んで演じていく
正解
5.舞台(枠)を用い、場面に応じて紙を抜く速さを変えながら、裏面の文を読んで演じていく
舞台を用い、場面に応じて抜く速さを変え、裏面の脚本を読みながら演じるのが基本である。
?選択肢ごとの解説
1 ×絵は観客(子ども)側に向けて見せるものである。
2 ×絵を隠さず子どもがよく見えるように演じる。
3 ×抜く速さは場面に応じて変え、子どもの反応を見ながら進める。
4 ×裏面の文(脚本)を読みながら演じるものである。
5 ○舞台を用い、場面に応じて抜く速さを変え、裏面の脚本を読みながら演じるのが基本である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-jisshu-w1-0007
