用具の安全

保育士製作活動でのはさみの使い方の指導

保育実習理論用具の安全難易度:normal
製作活動でのはさみの使い方の指導として、最も適切なものはどれか。
1人に渡すときは刃を開いたまま、刃先を相手側に向けて手早く渡すのがよいとされている
2幼児には切れ味の鋭い大人用の金属製はさみを、最初の段階から使わせるのがよいとされている
3歩きながら使ってもよく、移動する際にも刃を開いたまま持たせるのがよいものとされている
4人に渡すときは刃を閉じ、刃先を自分の側に向けて、持ち手の方から渡すように伝えていく
5使うときは座らず立ったまま行い、刃の向きは特に気にしなくてよいものであるとされている
正解
4.人に渡すときは刃を閉じ、刃先を自分の側に向けて、持ち手の方から渡すように伝えていく

刃を閉じ刃先を自分に向けて持ち手側から渡すのが、けがを防ぐ基本的な指導である。

?選択肢ごとの解説

1 ×刃を開き刃先を相手に向けて渡すのは危険である。
2 ×幼児には扱いやすい幼児用はさみを用いるのが適切である。
3 ×歩きながらや刃を開けたままの持ち運びは危険である。
4 ○刃を閉じ刃先を自分に向けて持ち手側から渡すのが、けがを防ぐ基本的な指導である。
5 ×立ったままや向きを無視した使用は危険である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-jisshu-w1-0006

【保育士】製作活動でのはさみの使い方の指導|正解「人に渡すときは刃を閉じ、刃先…」|ukamiru 過去問