言語

保育士子どもの言葉に関わる援助

保育実習理論言語難易度:normal
子どもの言葉に関わる援助として、適切でないものはどれか。
1子どもの話を受け止めて応答的に関わる
2絵本や物語を通じて言葉に親しむ機会をつくる
3言葉にならない思いもくみ取ろうとする
4発音の誤りはその場で厳しく言い直させて矯正する
5生活や遊びの中で言葉のやり取りを楽しむ
正解
4.発音の誤りはその場で厳しく言い直させて矯正する

発音の誤りを厳しく矯正するのは不適切で、応答的・受容的に関わる中で自然に育てる。

?選択肢ごとの解説

1 ×応答的な関わりは言葉を育て正しい。
2 ×言葉の世界を広げる援助で正しい。
3 ×非言語の思いをくみ取るのは正しい。
4 ○発音の誤りを厳しく矯正するのは不適切で、応答的・受容的に関わる中で自然に育てる。
5 ×日常の中で言葉を育てるので正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-jisshu-0004

【保育士】子どもの言葉に関わる援助|正解「発音の誤りはその場で厳しく言…」|ukamiru 過去問