バイタルサイン

保育士年齢による脈拍数(心拍数)の正常範囲の傾向

子どもの保健バイタルサイン難易度:normal
年齢による脈拍数(心拍数)の正常範囲の傾向として、最も適切なものはどれか。
1脈拍数は新生児で最も少なく、年齢が上がるほど次第に多くなるという考え方が示されている。
2脈拍数は乳児期に多く、年齢が上がるにつれて少なくなって成人の値に近づいていくとされる。
3脈拍数は年齢にかかわらず一定で、新生児でも学童でもおおむね同じ値を示すとされている。
4脈拍数は学童期に最も多くなり、その後は加齢とともにさらに増え続けていくとされている。
5脈拍は発熱や運動があっても変化せず、泣いたり強く興奮したりしても値はまったく一定に保たれる。
正解
2.脈拍数は乳児期に多く、年齢が上がるにつれて少なくなって成人の値に近づいていくとされる。

脈拍数は乳児期に多く、年齢が上がるにつれて次第に少なくなり成人の値に近づいていく。

?選択肢ごとの解説

1 ×新生児・乳児期が最も多く、年齢が上がるほど減るので高低が逆で誤りである。
2 ○脈拍数は乳児期に多く、年齢が上がるにつれて次第に少なくなり成人の値に近づいていく。
3 ×脈拍数は年齢で大きく変わり、一定ということはなく明確に誤りである。
4 ×学童期に最多で増え続けるという記述は事実と逆で、加齢とともに減る。
5 ×脈拍は発熱・運動・啼泣で増えるため、常に一定という記述は誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-w2-0002

【保育士】年齢による脈拍数(心拍数)の正常範囲の傾向|正解「脈拍数は乳児期に多く、年齢が…」|ukamiru 過去問