発達

保育士乳幼児の運動機能の発達に関する

子どもの保健発達難易度:normal
乳幼児の運動機能の発達に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1乳児期は運動機能が著しく発達する時期であり、その発達にはおおよその順序や方向性があることが知られているが、運動の発達は足の先から頭の方へ、また体の末端から中心へと進むのが原則であるとされている。
2運動発達は、首すわり・寝返り・座る・はう・立つ・歩くの順に進む。
3運動発達は、歩く・立つ・座る・首すわりの順に進むとされる。
4運動発達には、個人差はまったくないとされている。
5運動発達は、足の先から頭の方へと進むのが原則である。
正解
2.運動発達は、首すわり・寝返り・座る・はう・立つ・歩くの順に進む。

運動発達は頭部から尾部・中心から末端へ進み、首すわり→寝返り→座位→歩行の順をたどる。

?選択肢ごとの解説

1 ×発達は頭部から尾部へ、中心から末端へ進む。
2 ○運動発達は頭部から尾部・中心から末端へ進み、首すわり→寝返り→座位→歩行の順をたどる。
3 ×首すわり→寝返り→座る→歩くの順である。
4 ×発達の時期には個人差がある。
5 ×頭部から尾部の方向へ進む。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-0017

【保育士】乳幼児の運動機能の発達に関する|正解「運動発達は、首すわり・寝返り…」|ukamiru 過去問