ノロウイルス

保育士感染性胃腸炎とその予防に関する

子どもの食と栄養ノロウイルス難易度:normal
ノロウイルスによる感染性胃腸炎とその予防に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1ノロウイルスは高温多湿の夏季にだけ流行し、冬季には感染することはまったくないとされている
2ノロウイルスは少量でも感染力が強く、加熱が不十分な二枚貝や感染者の吐物・便から感染が広がる
3ノロウイルスにはアルコール消毒が最も有効で、塩素系消毒薬はかえって効果が弱いとされている
4ノロウイルスは人から人へは感染せず、必ず食品を介してのみ感染する病原体だと考えられている
5ノロウイルスに感染しても症状が治まればウイルスは即座に消え、便からの排出もすぐに止まるとされている
正解
2.ノロウイルスは少量でも感染力が強く、加熱が不十分な二枚貝や感染者の吐物・便から感染が広がる

ノロウイルスは少量でも感染し、加熱不十分な二枚貝や感染者の吐物・便を介して広がる。

?選択肢ごとの解説

1 ×ノロウイルスはむしろ冬季に流行しやすい。
2 ○ノロウイルスは少量でも感染し、加熱不十分な二枚貝や感染者の吐物・便を介して広がる。
3 ×アルコールは効きにくく、塩素系消毒が有効である。
4 ×人から人への接触感染も起こる。
5 ×症状消失後もしばらく便中にウイルスが排出される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-eiyo-w2-0017

【保育士】感染性胃腸炎とその予防に関する|正解「ノロウイルスは少量でも感染力…」|ukamiru 過去問