授乳
保育士|乳児の栄養に関する
乳児の栄養に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1乳児期の栄養は、その後の発育や健康の基礎となる重要なものであり、母乳栄養や人工栄養などさまざまな方法があるが、母乳には感染を防ぐ免疫物質はまったく含まれておらず、その点では育児用ミルク(人工乳)のほうが優れているとされている。
2母乳には、感染を防ぐ免疫物質はまったく含まれていない。
3初乳とは、出産後しばらくたってから分泌される成熟乳のことをいう。
4育児用ミルクは、母乳が不足する場合にも使ってはならない。
5母乳には免疫物質が含まれ、初乳には特に多くの免疫成分が含まれる。
正解
5.母乳には免疫物質が含まれ、初乳には特に多くの免疫成分が含まれる。
母乳には免疫物質が含まれ初乳に特に多い。育児用ミルクも必要に応じて用いる。
?選択肢ごとの解説
1 ×母乳には免疫物質が含まれ、特に初乳に多い。
2 ×母乳には免疫物質が含まれる。
3 ×初乳は分娩後数日間に分泌される乳である。
4 ×必要に応じて育児用ミルクを用いる。
5 ○母乳には免疫物質が含まれ初乳に特に多い。育児用ミルクも必要に応じて用いる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
保育士は全2,015問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-eiyo-0010
