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ピアジェの認知発達段階

前操作期の特徴(自己中心性・アニミズム・保存概念の未成立)が最頻出。三つ山課題は自…

章立て

  1. 0:01まず、問い
  2. 0:17答えと、その理由
  3. 0:50つまずきやすい点

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

ピアジェの認知発達段階について確認します。

ピアジェの認知発達4段階は?

ここで三秒、答えを思い浮かべてください。

感覚運動期(0〜2歳)→前操作期(2〜7歳)→具体的操作期(7〜11歳)→形式的操作期(11歳〜)。

前操作期の特徴(自己中心性・アニミズム・保存概念の未成立)が最頻出。三つ山課題は自己中心性の実験覚える軸は、『感覚→前→具体→形式』。

似た用語や条件と取り違えやすいところです。

ピアジェの認知発達段階という形で問われたら、いま確認した判断軸を思い出してください。

もう一度、『感覚→前→具体→形式』。

暗記カードで復習し、同じ分野の問題を続けて解きましょう。

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