意見表明
保育士「子どもの意見表明権の擁護」の問題
社会的養護のもとにある子どもの意見表明・権利擁護について、最も適切なものはどれか。
1年齢の低い子どもの意見については、いっさい考慮せずに対応するのが望ましいとされている
2子どもの意見表明は施設の規律を乱すおそれがあるため、原則として禁止すべきものとされる
3子どもが自分に関わる事柄について、自らの意見を表明する機会が保障されるべきものとされる
4権利を擁護する取り組みとして、苦情を解決するための仕組みを置くことは不要であるとされる
5子どもの意見は保護者を通じてのみ伝えられるものとされ、本人から直接に聴取はしない決まりである
正解
3.子どもが自分に関わる事柄について、自らの意見を表明する機会が保障されるべきものとされる
子どもの権利条約や運営指針に基づき、子どもの意見表明の機会の保障が重視される。
?選択肢ごとの解説
1 ×年齢に応じて、その意見は尊重されるべきものとされている。
2 ×意見表明は権利であり、原則禁止という扱いは誤りである。
3 ○子どもの権利条約や運営指針に基づき、子どもの意見表明の機会の保障が重視される。
4 ×苦情解決の仕組みの整備は権利擁護として求められる。
5 ×本人から直接に意見を聴くことが重視されている。
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