第三者評価
保育士|関係施設における第三者評価の仕組み
社会的養護関係施設における第三者評価の仕組みについて、最も適切なものはどれか。
1評価は施設長が自らの施設のなかだけで行うものとされ、外部の機関の関与は認められていない
2乳児院や児童養護施設等では、第三者評価の受審とその結果の公表が義務づけられるとされる
3第三者評価は実施が完全に任意であるとされ、受審を促すための仕組みは設けられていない
4評価の結果は非公表が原則であるとされ、利用者や社会に対しては知らせてはならないとされる
5第三者評価は職員の処遇を決定するための人事の査定として用いることが、その目的とされる
正解
2.乳児院や児童養護施設等では、第三者評価の受審とその結果の公表が義務づけられるとされる
社会的養護関係施設は一定期間ごとの第三者評価の受審と結果の公表が義務づけられている。
?選択肢ごとの解説
1 ×外部の評価機関による評価であり、自施設のみで行うものではない。
2 ○社会的養護関係施設は一定期間ごとの第三者評価の受審と結果の公表が義務づけられている。
3 ×受審を促す仕組みがあり、実施は完全な任意ではない。
4 ×結果の公表により透明性を高めることが求められる。
5 ×人事の査定ではなく、サービスの質の向上が目的である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-yougo-w1-0012
