アフターケア

保育士退所後のアフターケア」の問題

社会的養護アフターケア難易度:normal
施設退所後等のアフターケアの考え方について、最も適切なものはどれか。
1退所すると同時に施設の責任は完全に終了するものとされ、その後の関わりはいっさい行わない
2アフターケアは保護者に対してのみ行うものとされ、退所した本人は対象から外されている
3退所者への支援は本人が三十歳を超えてからのみ開始できる、と法律のうえで定められている
4アフターケアは金銭の給付のみに限られるものとされ、相談の支援や就労の支援は含まれない
5退所した後の相談や生活の支援等を継続して行うことが、施設の役割に位置づけられている
正解
5退所した後の相談や生活の支援等を継続して行うことが、施設の役割に位置づけられている

運営指針等で、退所後も相談・生活・就労等の継続的な支援(アフターケア)が施設の役割とされる。

?選択肢ごとの解説

1 ×退所で支援が終わるのではなく、継続的な関わりが求められる。
2 ×退所した本人がアフターケアの主たる対象である。
3 ×開始年齢を三十歳超に限る定めはなく、退所後の早期から行う。
4 ×金銭の給付に限らず、相談や就労の支援等を幅広く行う。
5 ○運営指針等で、退所後も相談・生活・就労等の継続的な支援(アフターケア)が施設の役割とされる。
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【保育士】退所後のアフターケアの問題と解答・解説|ukamiru 過去問