認知

保育士記憶と知能」の問題

保育の心理学認知難易度:normal
記憶や知能に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1記憶は、情報を覚え込む記銘、保持、思い出す想起の過程からなる。
2短期記憶は、長期記憶に比べて一度に保持できる情報量がきわめて多く、保持できる時間も非常に長いという特徴をもつ。
3知能検査の結果は、生涯を通じて一切変化しない固定的なものである。
4記憶は、覚え込む過程のみからなり、思い出す過程は含まない。
5乳児には、記憶の働きはまったく備わっていない。
正解
1記憶は、情報を覚え込む記銘、保持、思い出す想起の過程からなる。

記憶は記銘・保持・想起の過程からなる。短期記憶は容量小・保持短、長期記憶は大容量。

?選択肢ごとの解説

1 ○記憶は記銘・保持・想起の過程からなる。短期記憶は容量小・保持短、長期記憶は大容量。
2 ×短期記憶は容量が小さく保持時間も短い。
3 ×知能は環境等の影響で変化しうる。
4 ×記銘・保持・想起の過程からなる。
5 ×乳児にも記憶の働きはみられる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

保育士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-shinri-0016

【保育士】記憶と知能の問題と解答・解説|ukamiru 過去問