障害福祉
保育士「自立支援医療」の問題
障害者総合支援法に基づく自立支援医療について、最も適切なものはどれか。
1七十五歳以上の高齢者の医療費を賄うために設けられた、後期高齢者向けの保険制度である
2心身の障害を軽減する医療の費用を公費で負担し、利用者の自己負担を軽くする制度である
3業務上の負傷や疾病に対し、事業主の負担で療養と休業を補償する労働者向けの仕組みである
4低所得世帯に医療費を無利子で貸し付け、後に分割で返済を求める貸付の一類型とされる
5生活保護の受給者に限り、入院費用の全額を現金で支給することを定めた扶助の一種である
正解
2.心身の障害を軽減する医療の費用を公費で負担し、利用者の自己負担を軽くする制度である
心身の障害を軽減する医療の費用を公費で負担し、利用者の自己負担を軽くする制度である。
?選択肢ごとの解説
1 ×七十五歳以上対象の保険は後期高齢者医療制度で、自立支援医療ではない。
2 ○心身の障害を軽減する医療の費用を公費で負担し、利用者の自己負担を軽くする制度である。
3 ×業務災害の療養・休業補償は労災保険の役割で、別の制度である。
4 ×医療費を無利子で貸し付ける制度ではなく、公費による負担軽減である。
5 ×生活保護受給者限定の現金給付ではなく、障害のある人が広く対象となる。
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