専門職
保育士「介護福祉士」の問題
介護分野の国家資格である介護福祉士について、最も適切なものはどれか。
1医師の指示なく単独で診断や投薬を行う権限が、法律上認められている医療系の資格である
2任期三年で委嘱される無給の地域奉仕者であり、住民の介護相談を担う役職とされている
3心身の状況に応じた介護を行い、本人や介護者への助言も担う名称独占の国家資格である
4家庭裁判所が選任し、判断能力の不十分な人に代わって財産管理を担う後見の専門職を意味する
5国家試験を要さず、市町村が実施する研修を修了すれば誰でも名乗れる民間の認定資格である
正解
3.心身の状況に応じた介護を行い、本人や介護者への助言も担う名称独占の国家資格である
心身の状況に応じた介護を行い、本人や介護者への助言も担う名称独占の国家資格である。
?選択肢ごとの解説
1 ×単独で診断や投薬を行う権限はなく、医療行為は原則医師等が担う。
2 ×任期三年で委嘱される無給の奉仕者は民生委員で、国家資格ではない。
3 ○心身の状況に応じた介護を行い、本人や介護者への助言も担う名称独占の国家資格である。
4 ×家裁が選任し財産管理を担うのは成年後見人で、介護福祉士とは別である。
5 ×国家試験等を経て登録する国家資格で、研修のみの民間資格ではない。
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