相談援助
保育士|(ソーシャルワーク)の展開過程に関する
相談援助(ソーシャルワーク)の展開過程に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1相談援助は、利用者の抱える生活課題の解決を支援する専門的な働きかけであり、いくつかの段階を踏んで展開されていくが、いったん作成した援助計画は、その後の状況の変化にかかわらず変更せず、最後までそのとおりに実行することが原則とされている。
2相談援助は、インテーク、アセスメント、プランニング、介入、評価などの過程をたどる。
3インテークとは、援助を終えて関係を終結させる最終段階をいう。
4アセスメントを行わずに、いきなり支援を開始するのが原則である。
5相談援助では、利用者の意向よりも援助者の判断を優先する。
正解
2.相談援助は、インテーク、アセスメント、プランニング、介入、評価などの過程をたどる。
相談援助はインテーク→アセスメント→プランニング→介入→モニタリング→評価・終結と展開する。
?選択肢ごとの解説
1 ×計画はモニタリング・再アセスメントにより見直す。
2 ○相談援助はインテーク→アセスメント→プランニング→介入→モニタリング→評価・終結と展開する。
3 ×インテークは受理面接(開始段階)である。
4 ×アセスメント(事前評価)に基づいて計画する。
5 ×利用者の自己決定を尊重する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-shakai-0012
