描画材
保育士「クレヨンと絵の具の特徴」の問題
幼児の描画に用いるクレヨンと水彩絵の具の特徴として、最も適切なものはどれか。
1クレヨンは握って線を描きやすく、水彩絵の具は水で溶いて広い面を塗るのに適した描画材である
2クレヨンは水によく溶けるので、筆と水で広い面をぼかして塗るのに適するとされている
3水彩絵の具は水を全く使わず固形のまま線を描く画材で、低年齢児の最初の描画に向くものとされている
4クレヨンと水彩絵の具はどちらも全く同じ性質をもち、その用い方にも違いはないとされている
5クレヨンは筆を使って塗るための画材で、握って線を描くことにはまったく向かないとされる
正解
1.クレヨンは握って線を描きやすく、水彩絵の具は水で溶いて広い面を塗るのに適した描画材である
クレヨンは握って描きやすく低年齢児に向き、水彩絵の具は水で溶いて面を塗るのに適する。
?選択肢ごとの解説
1 ○クレヨンは握って描きやすく低年齢児に向き、水彩絵の具は水で溶いて面を塗るのに適する。
2 ×クレヨンは油性で水に溶けにくく、ぼかし塗りには向かない。
3 ×水彩絵の具は水で溶いて使い、固形の線描き画材ではない。
4 ×両者は性質が異なり用い方も違う。
5 ×クレヨンは握って線を描くのに向く画材である。
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