音価

保育士音符の長さ(音価)」の問題

保育実習理論音価難易度:normal
楽譜上の音符が表す長さ(音価)の関係について、最も適切なものはどれか。
14分音符は2分音符のちょうど半分の長さであり、4分音符を二つ合わせると2分音符に等しくなる
2全音符は8分音符と全く同じ長さを表しており、両者は名前だけが異なるものとされている
32分音符は4分音符の半分の長さで、その2分音符を二つ並べると全音符に等しくなるものとされている
48分音符は4分音符を二つ合わせた長さに等しく、最も長い音符として扱われるものとされている
5音符の長さは形ではなく音符の色の濃さだけで決まり、白い音符ほど短くなるものとされている
正解
14分音符は2分音符のちょうど半分の長さであり、4分音符を二つ合わせると2分音符に等しくなる

音価は全音符を基準に半分ずつ短くなり、4分音符二つで2分音符に等しい。

?選択肢ごとの解説

1 ○音価は全音符を基準に半分ずつ短くなり、4分音符二つで2分音符に等しい。
2 ×全音符は8分音符の八倍の長さで、同じではない。
3 ×2分音符は4分音符の二倍で、二つでは全音符にならない。
4 ×8分音符は4分音符の半分で、最も長いのは全音符である。
5 ×長さは音符の種類で決まり、白い音符が短いわけではない。
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【保育士】音符の長さ(音価)の問題と解答・解説|ukamiru 過去問