粘土
保育士「粘土を用いた造形」の問題
乳幼児の粘土遊びに用いる素材や援助に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1油粘土は一度乾くと二度と柔らかくならず、毎回新しいものに使い捨てるのが基本とされている
2紙粘土は時間がたっても固まらず、作品として形を残し保存することはできないものとされる
3家庭にある身近な材料で作ることができ、誤って口に入れても比較的安全で低年齢児に向く
4小麦粉粘土はアレルギーの心配が全くなく、どの子も安心して使える素材であるとされる
5土粘土は水分を全く含まないため、手や使った道具を汚さない清潔な素材であるとされている
正解
3.家庭にある身近な材料で作ることができ、誤って口に入れても比較的安全で低年齢児に向く
小麦粉粘土は小麦粉・水・油等で作れ、低年齢児にも扱いやすく比較的安全である。
?選択肢ごとの解説
1 ×油粘土は乾燥せず繰り返し使えるのが特徴である。
2 ×紙粘土は乾くと固まり作品として保存できる。
3 ○小麦粉粘土は小麦粉・水・油等で作れ、低年齢児にも扱いやすく比較的安全である。
4 ×小麦を含むため小麦アレルギーへの配慮が必要である。
5 ×土粘土は水分を含み手や道具が汚れる素材である。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →保育士の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-jisshu-w1-0005
