音楽
保育士「楽典」の問題
音楽の基礎に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1保育の場では、子どもとともに歌ったり楽器を鳴らしたりする音楽活動が日常的に行われており、保育者には音楽の基礎的な知識が求められるが、4分音符を1拍とした場合、8分音符は1拍の長さであり、2分音符は1拍の半分の長さであるとされている。
24分音符を1拍とすると、8分音符は2拍の長さである。
3長調と短調の区別は、曲の速さ(テンポ)によって決まる。
4ト音記号は、低い音域を表すために用いられる記号である。
54分音符1拍を基準とすると、2分音符は2拍、全音符は4拍の長さである。
正解
5.4分音符1拍を基準とすると、2分音符は2拍、全音符は4拍の長さである。
4分音符1拍なら2分音符2拍・全音符4拍・8分音符半拍。調性は音階構成で決まる。
?選択肢ごとの解説
1 ×8分音符は半拍、2分音符は2拍である。
2 ×8分音符は半拍である。
3 ×調性は音階の構成(音程)によって決まる。
4 ×ト音記号は高音部を表す(低音部はヘ音記号)。
5 ○4分音符1拍なら2分音符2拍・全音符4拍・8分音符半拍。調性は音階構成で決まる。
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