表現

保育士子どもの絵の発達」の問題

保育実習理論表現難易度:normal
子どもの描画の発達に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1子どもの描画は、最初から大人と同じように対象を写実的に正確に描く段階から始まり、年齢が上がるにつれてしだいに意味のない線のなぐりがきへと退化していくとされている。
2子どもの描画は、写実的な絵からなぐりがきへと退化していく。
3幼児の絵は、発達とは無関係でどの年齢でも同じである。
4幼児の描画は、なぐりがき(錯画)から、しだいに形や意味のある絵へと発達する。
5子どもの絵に、保育者が思いを受け止めて関わる必要はない。
正解
4幼児の描画は、なぐりがき(錯画)から、しだいに形や意味のある絵へと発達する。

描画はなぐりがき(錯画)→象徴期→図式期と発達する。保育者は子どもの思いを受け止める。

?選択肢ごとの解説

1 ×描画はなぐりがきから始まり、しだいに意味のある絵へ発達する。
2 ×なぐりがきから意味のある絵へ発達する。
3 ×発達段階に応じて変化する。
4 ○描画はなぐりがき(錯画)→象徴期→図式期と発達する。保育者は子どもの思いを受け止める。
5 ×子どもの思いを受け止めて関わることが大切である。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-jisshu-0009

【保育士】子どもの絵の発達の問題と解答・解説|ukamiru 過去問