母子保健

保育士乳児家庭全戸訪問事業」の問題

子ども家庭福祉母子保健難易度:normal
児童福祉法に基づく乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1問題が確認された一部の家庭のみを選んで訪問し、その他の乳児家庭は対象外とされる。
2小学校就学後の児童のいる家庭を対象として、学習支援を主たる目的に訪問する事業であるとされている。
3保育所に通う幼児の登園状況を確認することを目的として、保育士が各園を巡回する事業であるとされる。
4高齢者のいる世帯を訪問して安否の確認を行う、高齢者福祉のための地域支援の事業であるとされている。
5原則として生後4か月までの全ての乳児のいる家庭を訪問し、不安や悩みを聞き情報提供等を行う。
正解
5原則として生後4か月までの全ての乳児のいる家庭を訪問し、不安や悩みを聞き情報提供等を行う。

乳児家庭全戸訪問事業は、原則として生後4か月までの全ての乳児のいる家庭を訪問し、相談や情報提供等を行う。

?選択肢ごとの解説

1 ×一部家庭に限らず原則として全戸を訪問する点が事業名の核心であり、選別的訪問ではない。
2 ×対象は乳児家庭であり、就学児への学習支援を目的とする事業ではない。
3 ×保育所の登園確認ではなく、家庭を訪問して乳児と保護者を支える事業である。
4 ×高齢者の安否確認ではなく、乳児のいる家庭を対象とする子育て支援事業である。
5 ○乳児家庭全戸訪問事業は、原則として生後4か月までの全ての乳児のいる家庭を訪問し、相談や情報提供等を行う。
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【保育士】乳児家庭全戸訪問事業の問題と解答・解説|ukamiru 過去問