子育て支援
保育士「小規模保育事業」の問題
子ども・子育て支援新制度の地域型保育における小規模保育事業に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1原則として0歳から2歳までの乳幼児を対象とし、定員おおむね6人以上19人以下で保育を行う。
2小学校就学後の児童を放課後に預かる事業で、乳幼児はその対象に含まれないとされる。
3定員が100人を超える大規模な施設のみを指す事業であり、少人数での保育は制度の対象外であるとされる。
4保護者の所得制限の要件を満たした家庭の3歳以上児だけを対象として保育を提供する事業であるとされる。
5保育士の配置を一切要しない事業として位置づけられており、無資格の者のみで運営されるとされている。
正解
1.原則として0歳から2歳までの乳幼児を対象とし、定員おおむね6人以上19人以下で保育を行う。
小規模保育事業は地域型保育給付の対象で、原則0〜2歳児を定員おおむね6人以上19人以下で保育する。
?選択肢ごとの解説
1 ○小規模保育事業は地域型保育給付の対象で、原則0〜2歳児を定員おおむね6人以上19人以下で保育する。
2 ×対象は乳幼児であり、放課後に就学児を預かるのは放課後児童健全育成事業である。
3 ×少人数を特徴とする事業で、定員100人超の大規模施設を指すのは誤りである。
4 ×原則0〜2歳児が対象で、3歳以上児に所得制限を付して限定する事業ではない。
5 ×保育士等の配置基準が定められており、無資格者のみで運営されるわけではない。
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