障害児福祉
保育士「障害児通所支援の種類」の問題
児童福祉法に基づく障害児通所支援の種類や対象に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1障害児通所支援は入所による養育のみを内容とし、通所による支援は含まれない仕組みである。
2児童発達支援は主に未就学児、放課後等デイサービスは就学児を対象とする通所支援である。
3放課後等デイサービスは未就学児だけを対象とし、就学後の児童は利用できないとされている。
4障害児通所支援を利用するには必ず入院が前提となり、在宅の障害児は対象から除外される。
5保育所等訪問支援は保護者の自宅のみを訪問対象とし、保育所や学校への訪問は認められない。
正解
2.児童発達支援は主に未就学児、放課後等デイサービスは就学児を対象とする通所支援である。
障害児通所支援では、児童発達支援が主に未就学児、放課後等デイサービスが就学児を対象として支援を行う。
?選択肢ごとの解説
1 ×通所による支援が中心であり、入所のみとするのは誤りで、入所支援は別の枠組みである。
2 ○障害児通所支援では、児童発達支援が主に未就学児、放課後等デイサービスが就学児を対象として支援を行う。
3 ×放課後等デイサービスは就学児が対象で、未就学児のみとするのは逆である。
4 ×在宅の障害児が通所で利用する支援であり、入院を前提とするものではない。
5 ×保育所等訪問支援は保育所や学校等を訪問する支援で、自宅のみに限られない。
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