権利条約

保育士児童の権利に関する条約」の問題

子ども家庭福祉権利条約難易度:normal
児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1子どもの最善の利益を考慮することが、基本的な原則の一つとされている。
2児童の権利に関する条約は、子どもを保護の対象としてのみとらえ、子ども自身が意見を表明する権利(意見表明権)については、子どもには判断能力がないことを理由として一切認めていない。
3この条約でいう「児童」とは、原則として20歳未満のすべての者をいう。
4この条約は、日本は批准していない。
5この条約では、差別の禁止については定められていない。
正解
1子どもの最善の利益を考慮することが、基本的な原則の一つとされている。

子どもの権利条約は最善の利益・意見表明権・差別禁止等を原則とし、児童は18歳未満。日本も批准。

?選択肢ごとの解説

1 ○子どもの権利条約は最善の利益・意見表明権・差別禁止等を原則とし、児童は18歳未満。日本も批准。
2 ×子どもの意見表明権が認められている。
3 ×原則18歳未満の者をいう。
4 ×日本も批准している。
5 ×差別の禁止が基本原則に含まれる。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-jidou-0011

【保育士】児童の権利に関する条約の問題と解答・解説|ukamiru 過去問