皮膚の慢性疾患

保育士アトピー性皮膚炎のスキンケア」の問題

子どもの保健皮膚の慢性疾患難易度:normal
アトピー性皮膚炎のある子どものスキンケアと対応として、最も適切なものはどれか。
1皮膚は乾燥させた方がよいので保湿剤は使わず、入浴も控えて洗わないようにするのがよいとされる。
2かゆがる時は冷やさずにかかせておけばよく、かき壊してしまっても特に問題はないとされている。
3皮膚を清潔に保ち十分に保湿し、医師の指示の薬を適切に使って症状の悪化を防ぐ。
4ステロイドの塗り薬は危険なので、医師の指示があっても保育所では一切使わせないようにするとよい。
5汗は症状とは関係しないため、運動の後に汗をかいてもそのままにしておいてよいとされているという。
正解
3皮膚を清潔に保ち十分に保湿し、医師の指示の薬を適切に使って症状の悪化を防ぐ。

皮膚を清潔に保ち十分に保湿し、医師の指示による薬を適切に使って症状の悪化を防ぐのが基本である。

?選択肢ごとの解説

1 ×乾燥は悪化要因で保湿が重要、洗わないのも不適切なため誤りである。
2 ×かき壊しは悪化や感染を招くため、かかせておいてよいは誤りである。
3 ○皮膚を清潔に保ち十分に保湿し、医師の指示による薬を適切に使って症状の悪化を防ぐのが基本である。
4 ×医師の指示があれば保護者と連携し使用するもので、一切使わせないは誤りである。
5 ×汗は悪化因子になりうるため、汗をそのままにしてよいは誤りである。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-hoken-w2-0023

【保育士】アトピー性皮膚炎のスキンケアの問題と解答・解説|ukamiru 過去問