生活習慣

保育士睡眠と生活リズム」の問題

子どもの保健生活習慣難易度:normal
乳幼児の睡眠と生活リズムに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1新生児は昼夜の区別がなく短い睡眠を繰り返し、成長につれ夜にまとまって眠るようになる。
2乳児期から睡眠は夜にまとまっており、昼夜の区別は生まれた時から備わっているとされている。
3睡眠時間は年齢が上がるほど長くなり、幼児は新生児よりも多くの睡眠を必要とするとされている。
4午睡(昼寝)は発達に悪影響をおよぼすので、乳児でもできるだけ早くやめさせるのが望ましいとされる。
5朝に光を浴びる必要はなく、起きる時刻が毎日ばらばらであっても生活リズムは整うとされている。
正解
1新生児は昼夜の区別がなく短い睡眠を繰り返し、成長につれ夜にまとまって眠るようになる。

新生児は昼夜の区別がなく短い睡眠を繰り返し、成長とともに夜にまとまって眠るようになる。

?選択肢ごとの解説

1 ○新生児は昼夜の区別がなく短い睡眠を繰り返し、成長とともに夜にまとまって眠るようになる。
2 ×昼夜の区別は生後数か月で発達するもので、生まれつき備わっているは誤りである。
3 ×必要な睡眠時間は年齢が上がるほど短くなり、幼児が新生児より多いは誤りである。
4 ×午睡は乳幼児の発達に必要で、早くやめさせるのが望ましいは誤りである。
5 ×朝の光や規則的な生活がリズムを整えるため、ばらばらでよいは誤りである。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-hoken-w2-0021

【保育士】睡眠と生活リズムの問題と解答・解説|ukamiru 過去問