寒冷対策
保育士|乳幼児の寒さ対策や低体温への配慮
乳幼児の寒さ対策や低体温への配慮について、最も適切なものはどれか。
1乳児は体温調節がじょうずなので、薄着のままで寒い室内に長く置いておいても問題はないとされる。
2暖房に近づけて急に強く温めるほどよいので、ストーブのすぐ前に寝かせておくのがよいとされている。
3厚着をさせればさせるほど健康によいため、室温が高くても重ね着を減らさない方がよいとされている。
4手足が冷たければ必ず低体温なので、すぐ熱い湯につけるのが最善であるとされることが多い。
5乳児は低体温になりやすいので保温に配慮し、室温と衣服を調整して暖めすぎも避けるとよい。
正解
5.乳児は低体温になりやすいので保温に配慮し、室温と衣服を調整して暖めすぎも避けるとよい。
乳児は低体温になりやすいため保温に配慮し、室温と衣服を調整しつつ暖めすぎも避けるのが適切である。
?選択肢ごとの解説
1 ×乳児は体温調節が未熟で冷えやすく、薄着で放置してよいは誤りである。
2 ×急激・局所的な加温はやけどの危険があり、すぐ前に寝かせるは誤りである。
3 ×厚着のしすぎは熱がこもりうつ熱を招くため、減らさない方がよいは誤りである。
4 ×手足の冷えだけで低体温とは限らず、熱い湯につけるのも危険で誤りである。
5 ○乳児は低体温になりやすいため保温に配慮し、室温と衣服を調整しつつ暖めすぎも避けるのが適切である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-w2-0020
