夏の感染症
保育士|咽頭結膜熱(プール熱)に関する
咽頭結膜熱(プール熱)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1原因は細菌であり、抗菌薬を飲めば発熱や目の充血は半日ほどで消えると一般に考えられている。
2症状はおもに目の充血だけで、発熱やのどの痛みを伴うことはほとんどないといってよい。
3プールの水を介してのみ感染し、タオルや手を通して人から人にうつることはないといえるとされる。
4学校感染症ではないため出席停止の対象とはならず、発熱している間でも登園してよいとされる。
5アデノウイルスによる感染症で、発熱・咽頭炎・結膜炎が主症状となり夏に流行しやすいとされる。
正解
5.アデノウイルスによる感染症で、発熱・咽頭炎・結膜炎が主症状となり夏に流行しやすいとされる。
アデノウイルスによる感染症で、発熱・咽頭炎・結膜炎が主症状となり夏季に流行しやすい。
?選択肢ごとの解説
1 ×原因はウイルスで抗菌薬は無効であり、半日で消えるという記述は誤りである。
2 ×発熱とのどの痛みを伴うのが特徴で、目の充血だけというのは誤りである。
3 ×接触感染や飛沫感染でも広がるため、プールの水のみというのは誤りである。
4 ×学校感染症で出席停止の対象であり、発熱中でも登園可は明確に誤りである。
5 ○アデノウイルスによる感染症で、発熱・咽頭炎・結膜炎が主症状となり夏季に流行しやすい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-w2-0015
