インフルエンザ

保育士子どものインフルエンザの特徴と対応に関する

子どもの保健インフルエンザ難易度:normal
子どものインフルエンザの特徴と対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1症状はふつうのかぜと同じようにゆるやかに始まり、高い熱は出ないとされると考えられている。
2学校保健安全法では出席停止の定めがないため、解熱すればすぐに登園してよいとされている。
3急な高熱や全身のだるさで発症し、まれに急性脳症などの重い合併症を起こすことがあるとされる。
4原因は細菌であり、抗菌薬を早く飲めば一日で熱が下がり合併症も完全に防げるとされている。
5感染しても咳やくしゃみではうつらず、食器を共用したときに限って人から人へうつるとされている。
正解
3.急な高熱や全身のだるさで発症し、まれに急性脳症などの重い合併症を起こすことがあるとされる。

急な高熱や強い全身倦怠で発症し、まれに急性脳症など重い合併症を起こすことがある。

?選択肢ごとの解説

1 ×突然の高熱と全身症状が特徴で、ゆるやかに始まり高熱が出ないは誤りである。
2 ×学校保健安全法で出席停止期間が定められており、すぐ登園できるは誤りである。
3 ○急な高熱や強い全身倦怠で発症し、まれに急性脳症など重い合併症を起こすことがある。
4 ×原因はウイルスで抗菌薬は無効であり、合併症を完全に防げるは誤りである。
5 ×咳やくしゃみによる飛沫感染が主体で、食器共用時だけというのは誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-w2-0013

【保育士】子どものインフルエンザの特徴と対応に関する|正解「急な高熱や全身のだるさで発症…」|ukamiru 過去問