眼の感染症
保育士「流行性角結膜炎」の問題
流行性角結膜炎(はやり目)とその予防に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1アデノウイルスによる結膜炎で感染力が強く、タオルの共用を避け手指衛生を徹底する。
2細菌性の軽い結膜炎にすぎないので、目やにを拭けば人にうつる心配はまったくないとされている。
3感染を防ぐには患児のタオルを家族で共用してもよく、よく洗えば消毒の必要はないといえるとされる。
4症状は片方の目に半日ほど出てすぐに治るため、特に登園を控える必要はないとされている。
5プールの水を介してだけ感染し、手やタオルを通して人から人へうつることはないとされているという。
正解
1.アデノウイルスによる結膜炎で感染力が強く、タオルの共用を避け手指衛生を徹底する。
アデノウイルスによる結膜炎で感染力が強く、タオルの共用を避け手指衛生を徹底することが重要である。
?選択肢ごとの解説
1 ○アデノウイルスによる結膜炎で感染力が強く、タオルの共用を避け手指衛生を徹底することが重要である。
2 ×ウイルス性で感染力が強く、目やにを拭けばうつらないという記述は誤りである。
3 ×タオルは共用せず本人専用とし、消毒も必要であるため誤りである。
4 ×両目に症状が及ぶことも多く、医師の許可まで登園を控えるべきで誤りである。
5 ×手やタオルを介した接触でも感染が広がるため、プールのみという記述は誤り。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-hoken-w2-0011
