健康
保育士「歯と口腔の健康」の問題
子どもの歯の健康に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1子どもの歯の健康を守ることは、食べる機能の発達や全身の健康にも関わる大切なことであり、保育や家庭でのさまざまな配慮が求められるが、乳歯はやがて永久歯に生え変わるため、乳歯がむし歯になっても全く問題はなく、特に予防や治療をする必要はないとされている。
2乳歯はやがて抜けるので、むし歯になっても問題はないとされる。
3乳歯はむし歯になりやすく、仕上げみがきなどの予防が大切である。
4むし歯の予防に、糖分の取り方や歯みがきは関係しないとされる。
5乳歯は、生後すぐにすべて生えそろっているとされる。
正解
3.乳歯はむし歯になりやすく、仕上げみがきなどの予防が大切である。
乳歯はむし歯になりやすく、仕上げみがきや糖分への配慮など予防が大切。永久歯にも影響する。
?選択肢ごとの解説
1 ×乳歯のむし歯は永久歯や発達に影響するため予防・治療が大切である。
2 ×乳歯のむし歯も予防・治療が必要である。
3 ○乳歯はむし歯になりやすく、仕上げみがきや糖分への配慮など予防が大切。永久歯にも影響する。
4 ×糖分の取り方や歯みがきが予防に関わる。
5 ×乳歯は生後数か月以降に生え始める。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-hoken-0018
