安全

保育士子どもの事故防止」の問題

子どもの保健安全難易度:normal
子どもの事故防止に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1乳幼児は発達の途上にあり、危険を予測したり回避したりする力が十分ではないため、事故を防ぐための環境づくりや見守りが欠かせないが、子どもの自立を促すためには、危険な物もあえて手の届く所に置いておくことが望ましいとされている。
2乳幼児は危険を予測する力が十分なので、特別な見守りは不要である。
3浴室での溺水は、水深が深い場合にしか起こらないとされる。
4子どもの事故は、発達段階とは関係なく起こるとされる。
5乳幼児は誤飲・窒息の危険が高く、小さな物を手の届く所に置かない配慮が要る。
正解
5乳幼児は誤飲・窒息の危険が高く、小さな物を手の届く所に置かない配慮が要る。

乳幼児は誤飲・窒息・転落・溺水等の危険が高く、発達に応じた環境整備と見守りが必要。

?選択肢ごとの解説

1 ×危険物は手の届かない所に置くなどの配慮が必要である。
2 ×危険予測の力は未熟で、見守りが必要である。
3 ×浅い水でも溺水が起こりうる。
4 ×発達段階に応じて起こりやすい事故が異なる。
5 ○乳幼児は誤飲・窒息・転落・溺水等の危険が高く、発達に応じた環境整備と見守りが必要。
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ukamiru 過去問 · 保育士 · hoiku-hoken-0015

【保育士】子どもの事故防止の問題と解答・解説|ukamiru 過去問