発育
保育士|乳幼児の身体発育の評価に関する
乳幼児の身体発育の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1このうちカウプ指数は、成人のメタボリックシンドロームの診断にのみ用いられる指標であって、乳幼児の発育評価には使われないとされている。
2カウプ指数は、成人のメタボの診断にのみ用いる指標である。
3カウプ指数は、乳幼児の発育状態(やせ・肥満の程度)を評価する指標である。
4身体発育曲線(成長曲線)は、発育評価には用いられない。
5乳児の体重は、生後1年たってもほとんど変化しない。
正解
3.カウプ指数は、乳幼児の発育状態(やせ・肥満の程度)を評価する指標である。
カウプ指数は乳幼児の、ローレル指数は学童の発育評価に用い、成長曲線も活用する。
?選択肢ごとの解説
1 ×カウプ指数は乳幼児の発育評価に用いる。
2 ×乳幼児の発育評価に用いる。
3 ○カウプ指数は乳幼児の、ローレル指数は学童の発育評価に用い、成長曲線も活用する。
4 ×成長曲線は発育評価に用いる。
5 ×乳児期は体重が著しく増加する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 保育士 過去問 · hoiku-hoken-0013
